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This Archive : 2009年01月

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090131

今日…

ついに…

ジャンボセキセイさんが家にきましたー!
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


あの、あこがれの「恋する小鳥」、S子さんのところから
お迎えしました。
いやもう、お迎えが決定してから指折り数えて
待ってたんですが、よりによってこの日に
東北ったら大雪ですよ。空港の駐車場がこんなでした。
よく見えませんが吹雪です。
ぼた雪ですが

キャリーに入ってくるという事だったので、風よけのバスタオルを
持って行ったんですが、それじゃ心もとないと思ったらしい
受付のお兄さんが段ボールをくれました。
段ボールに入れて、タオルでくるんで、吹雪の中をゴー!
車の中でちょこっと見たら、こんな感じ。
寒い?
いやあー!かわいいー!
名前はシロさんです。もう決めてました。

私の車はミニクーパーなんですが、これが雪道で
半端なくすべるのです。サスペンションはバネでなく
ゴムなので、道のデコボコを忠実に車内に伝えます。
がったんがったんのノロノロ運転で、ごめんね。
ミニにジャンボを乗せて行きますよー。

家についたらなんとお客さん…。
そしてなかなか帰らない…。ああもう、早く
出してあげたいのに!

じりじりしながらハヨカエレー目線を送りつつ、
2時間経過…。もう、空気読んでよぅ。

やっとこさお客さんが帰って、いよいよ
直に対面です。ちょっと引っ込み思案な性格だと、
S子さんが心配されてたので、ドキドキしながら
キャリーに手を入れると…

ぎゃぎゃぎゃぎゃ!

わ、やっぱり鳴かれた!
に、逃げないで!怖くない、怖くないよ。

でも、手に乗せてしまったらおとなし…あっ、飛んだ!
カーテン登ってる!
こら、子供達!いきなり取り囲まない!静かに!順番!

…ふう。ちょっとひと騒動ありましたが、今シロさんは
私の肩でじっとしてます。

ようこそ、小鳥のおうちへ。
長旅で疲れたね

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090129

 お久しぶりです。
 先日も少し書きましたが、今度の土曜日、新しい子をお迎えします。

 正直、空丸の事があってから、あまり間を置かずに次の子を
迎えていいのか、迷っている部分もありました。

 でも、あれだけ最初に小鳥を飼う時に反対したダンナは、
もう小鳥を飼うのはこれっきりにしろとは言わなかった。
空丸を一緒にとむらってくれた。

 私も、家の中に小鳥がいる、あの暖かさを忘れられなくて。
それは、エゴかもしれないけど。


 どの子にしようか、迷っていると、次男が小さな声で
「ぼく、青い子じゃない方がいいな。」
とつぶやいた。なんで、と聞き返したら
「だって、また青い子だったら、空丸みたいに死んじゃうもん」
と答えた。

 
 そうだね、3人兄弟の中であなたが一番素直に空丸の死を受け止めてたね。
死ぬ事は悲しいと、そのまま泣ける心を、大事にしてね。
でもね、青い子じゃなくても、いつか、その時はくるんだよ。
それは、命のきまりなんだ。

 でも、そうやって限りがあるからこそ、
命はキラキラと、綺麗に輝くんだと思う。
永遠に続く命って、もしあるとしたら、それは
かさかさして、くすんでいるんじゃないかな。

 もう少し、あと一日、そうしたらまたおうちに
小鳥が来るよ。

 さあ、キラキラの命を迎えに行こう。



 

 
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090119

いっぱいかじったね

これは我が家の鍋敷きなんですが、コルク部分が空丸にかじられてしまってます。
放鳥の時はこれをかじかじするのがお約束でした。
夢中だったよね
ビーズでおもちゃも作ったんですが、結局これが一番好きみたいでした。

今日は、書こう書こうと思って、ずっと書けずにいた、空丸がうちに来た日のことを
書こうと思います。

何年前だったか、何を検索していたのか、今となっては思い出せませんが、
私はネットで「マメルリハ」という小鳥がいるのを知りました。
その小鳥は小さくて、目がクリクリとして、きれいな羽を持っていて、
一目で飼ってみたい、と思ったのです。

でもその時はダンナの反対にあってしまい、飼うことはかないませんでした。

あきらめきれなくて、ずっとしぶとく説得を続けて、ついにOKが出たのが
去年の夏。
夏休みで帰省していた実家の近くのペットショップで、
見つけたのが空丸でした。
小鳥を飼うのは初めてだったので、カゴから何からそこで全部揃えて、
(店員さんに言われるままに買い物をする私を見つめるダンナの目は冷たかった)
荷物は宅配で送ることにして、空丸だけを新幹線で連れて帰ることにしたのです。

飼う上での注意点もレクチャーしてもらいました。

店 「まず、やっぱり暑い国の小鳥なので、寒さに弱いです。」

う。青森は大丈夫か…。

店 「寒いな、と感じると羽がふっくらしてきます。」

はい。

店 「エアコンの風が当たると、もう膨らんでるのがわかりますね?」

ホントだ。

店 「ある程度の寒さはこうやってしのぎますが、限界まで寒くなると…」

…と?

店 「体力の消耗を抑えるために寝ちゃいます。」

寝、寝てる!わかりました!もう暖かいとこにもどしてあげて!

保温器具も荷物に入れてもらって、空丸は次の日の出発まで預かってもらうことにしました。

次の日、8月24日、大量の荷物はダンナや子供達に持ってもらって、空丸の入った
プラケースを抱えて新幹線に乗る私。さすがにむき出しではまずかろうと、
入れた紙袋がヒヨコまんじゅうの袋だったのはいい思い出というか、なんというか。
途中、気になって何度も覗き込んで、そのたびに青いふわふわが
ひょいっと上を向くのがかわいらしくて。早く着かないかな、
そればっかり思ってました。

ようやく駅に着くと、そこは…

な、なんでこんなに寒いの?まだ8月なのに、
いくら東北だからってこれは寒すぎるだろ!これじゃ
10月の気温だよ!

なぜかその着いた日から急に冷え込んだらしく、
真夏仕様の私たちはもうがたがたに震えています。
そ、そうだ、空丸は?
覗き込むと

ふくれてるー!寒いんだ!

そりゃそうです。人間がこんなに寒いんだもの。

改札から駐車場までダッシュして、車に乗り込んでから
もう一回見てみると

寝てるー!空丸寝てるよ!死んじゃうよ!早く、暖房暖房!(8月なのに)

大騒ぎで家に帰って、ホカロンやらストーブやら(くどいようですが8月)で
暖めて、ようやく空丸はふくれるのをやめてくれました。

それからの毎日はホントに、ちいさな空丸の存在がホントに大きくて。
うち来てしばらくは全然噛んだりしなくて、
「なんだ、おとなしいじゃん♪」
なーんて思ってたら、鳥のくせに猫かぶってただけだったとか、
なかなか水浴びしなくて、これでいいのか?って心配だったりとか、
秋が来て温室仕様にしたらなぜかずっと天井にぶらさがって
変だったりとか。カーテンにへばりついてる写真もとっとけば良かった。

いかん、愚痴っぽくなってきたぞ。空丸に叱られちゃうかな?
ゴーオンレッドVS空丸

空丸に教えてもらった小鳥の楽しさは、次の子を迎える力になったよ。
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090113

イメチェン…断念。orz

ああそうさ、テンプレート元に戻したさ!
く、悔しくなんかないんだからね!(号泣)
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090112

だから作り目してるときに話しかけるなっての。

こんばんは。
いつまでもうじうじしていてはいけないと思い、
テンプレートを変えてみたのですが、どうも配置が
うまくありません。

どうしたらいいのかしら…。
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090109

今日は1月9日。
空丸が逝ってしまってから10日経ってしまった。

もう10日、なのか、まだ、10日なのか。
鳥かごを覗いて、その度に「ああ、空丸はいないんだった。」
って思う。

三男はまだ、死、というものが分からないらしく、
「空丸はいつ帰ってくるの?まだねんねしてるの?」
と聞いてくる。
ごめんね、もう帰ってはこないんだよ。
いっぱいいっぱいかわいがってくれて、ありがとうね。

空丸もきっと、あなたと、私達といて
楽しかったんじゃないかと思う。
そう思っていて、いいよね。
そっちはあったかい?

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090104

あけましておめでとうございます。

年末から、実家に帰省していました。
仕事が終わってから、慌ただしく準備して、出発は夜中でした。

だから、準備が足りなかったとか、そんな事は言い訳にならない事は
わかっていて。

移動中のストレスか、実家での保温が足りなかったか。

空丸は、空に帰ってしまいました。


6月に生まれた空丸は、8月に我が家にやってきて、
4ヶ月ほど経ったところでした。
半年の、短い短い命でした。

ごめんね。

実家についてから、元気が無かったのは分かっていたのに、
それを認めたくなくて、「大丈夫」なんて無責任に思っていて
ごめんね。

少し実家を留守にしたあと、真っ先に鳥かごを覗いて、
底で静かになっている空丸を見たとき。
どうしたらいいか、正直分からなかった。

やっとの思いで取り出して、その時はまだ少し暖かかった。
もう少し、早く帰っていれば。

助けられた?
やっぱりダメだった?
それでも、最後の時には間に合った?

どんなに考えてもダメで、空丸はどんどん冷たくなって行った。


いまでも、家について「ただいま」っていう時や、
ふとした動作のつながりの間に鳥かごを見てしまうよ。

空丸はもうそこにいないのに、
でも私の身体は空丸の事を忘れてくれなくて、
何かあると見てしまうんだよ。

大好き。

大好きだよ。

私を好きになってくれて、ありがとう。
私に、首を横に振って、グビグビグビって
はき戻ししてくれてありがとう。
ビックリしたけど、うれしかった。

いつか行くから、虹のたもとで待っててね。
私も空丸を探すから、空丸も私を見つけてね。
ばいばい







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